【レーシック知識】サポート体制が整っているレーシッククリニックを選ぶ

レーシックにおきましては技術や経験も大切なことの一つですが、しっかりとサポート体制がされている病院が重要です。
「ここの病院なら信頼出来るから安心して手術を受けられる」というような病院を見つけてください。

 

レーシック手術をする以前にはサポート体制がしっかりと整えられている病院を探すことが大切です。
定期健診や再手術を無料でしてくれる病院もあるので大変お得です。
安全と言われているレーシックですが、実際には非常に僅かな確率なのですが、感染症や合併症が起こっています。
また視力が思ったより回復してくれなかったり、視力が元に戻ってしまったりなども報告されています。 視力が悪化してしまうことにより、普段の生活を思い通りに送ることが出来ない人も多くいることでしょう。
そんな人にレーシックは一つの手段であり、諦めていた視力回復をレーシックで取り戻すことが出来てしまうのです。



【レーシック知識】サポート体制が整っているレーシッククリニックを選ぶブログ:09 12 2018

結婚して数年経って、
平穏な毎日を送っている今も、
僕にはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
お母さんと幼い僕が写った数枚の記念写真。

難波の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑むお母さんのそばでにっこりしているおかっぱ頭の僕。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さな僕と、
それを見守るお母さんの優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていくお母さんと僕の後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつもお母さんがいて、
僕はこんなにもお母さんに見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
僕は初めて気がついたことがあります。

それは、
お母さんとの思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいない親父だったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

娘が生まれて、
僕がカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
娘を抱く旦那、
娘をお風呂に入れる旦那、
娘を娘寝かしつける旦那…

僕との写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちのムスメは僕が育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめな親父の深い真心に、
僕は心から感謝しています。

親父のおかげで、
僕もお母さんも幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。